10月 04 2020
シェアハウス川名の周辺環境の紹介。住人さんになぜか人気の川名公園。
名古屋市昭和区の川名エリアにある女性専用シェアハウス『シェアハウス川名』の周辺環境のご紹介。
今日は、川名公園のご紹介です。
川名公園といえば、地下鉄 鶴舞線『川名』駅のすぐそばにあるとっても広い公園なのですが、この何の変哲のない原っぱエリアが20代~40代の社会人女性であるシェアハウス川名の住人さんのお気に入りスポットのひとつです。
外出の自粛ムードが続いていたこともあり、家族連れの方やワンちゃんのお散歩、ウォーキングやジョギング楽しむ方の姿もたくさんお見掛けします。
シェアハウス住人さんの川名公園の楽しみ方は、ピクニックと称して、オウチのリビングでの過ごし方のように、ピクニックシートを敷いて、本やタブレットを持参して、コロコロ寝転がったり、持ち寄りのお総菜と好きな飲み物を持参して、おしゃべりするというもの。
私、三田(サンダ)も参加させていただいたことがあるのですが、住人さんがシャレオツな感じでミニテーブルやテントにスマホで音楽かけてやっているので、野外の開放的な雰囲気と相まって、実にフリーダムな小さな野外フェスのようです。
昨日の夕方も住人さんの企画にお声掛け頂きまして、私とスタッフ犬タローとで参加してきました。夜のピクニック&手持ち花火をするとのことで、夕暮れから参加。夜風が心地よかったです。
昔はこの場所に、たくさん家が建っていたなあと私も記憶しております。災害時の避難所となる大きな公園がないということで20年かけて設備されたという話しを地元の方から聞いたことがあります。ジョギングコースにもぴったりな陸上トラックみたいな園路もありますよ。
少し調べてみたら、川名公園の歴史について不動産業界の視点から興味深い記述を見つけたので転載。
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転載元:◆名古屋ランニングジャーナル
http://www.nagoya-rj.com/article/464052693.html
川名公園は街のど真ん中に広がる5.5haの都市公園です。ずいぶん長いあいだ更地状態でしたが、最近になって整備が一気に進み真新しい公園へと生まれ変わりました。
川名公園の真ん中を貫く園内道路は旧飯田街道(名古屋市から長野の飯田までつながる街道)。昭和40年代頃まで商店や住宅が軒を連ねていたそうです。
その後、地域の防災拠点として再開発が決定したのですが、立ち退き交渉に難航して20年以上にわたり中途半端な更地状態が続きました。
現在のきれいな公園としてオープンしたのはつい最近のこと。
近隣の防災拠点として、災害対応型トイレ、応急給水施設、耐震性防火水槽、かまどベンチなどの設備を備えた最先端の防災パークでもあります。
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