8月 22 2016
【シェアハウス見学】「見学してみたら思ったより広かった」ワケを不動産のプロ視点で解説。
週末に四日市のお祭りでサークル活動のダンスチームで踊ってきまして、久しぶりにお休みをいただいて、いい汗かいてリフレッシュできたトゥモローハウス株式会社の三田(サンダ)です。
先日、トゥモローハウス植田で見学案内させていただいていた時にお客様から
「あれ?お部屋が5.3帖なのに意外と広いんですね」と言われました。
他の物件もいくつか見学されたそうなのですが、物件ってやっぱり実際に見てみないと分からないことって多いですね。
床面積の表記は、不動産ポータルサイトでは、面積の表記の統一ルールがありますが、それでも、同じ物件の同じ部屋と思われるのに、不動産会社さんによって、面積が違うという現象が起こります。
例えば、専有面積というとどこまで入るか、配管などが通っているシャフトスペースは入るのか、バルコニーを専有面積に入れる入れないだとか、ロフトは居室の床面積に入らないとか、壁芯なのか内法表記なのかということや計算方法によって、誤差が生まれてくるんだと思います。
壁芯と内法(うちのり)って何?という声が聞こえてきそうなので、一応、図解を入れておきますね。ほとんどが、壁芯で表記されてることが多いのですが、壁の厚みなどが施工方法で違うので、ウェブ上で同じ面積だとしても、違ってくる可能性あります、ハイ。
話しをシェアハウスに戻して、シェアハウスの場合は、クローゼットの収納がついているか否かでも、実際には、同じ面積の部屋であっても、面積表記は違ってくることはあります。また、居室に水回りがある物件も、実際にお部屋として使える部分だけでなく、部屋の通路となっている部分も含まれることもあるので、「あれ?これって○帖?」と感じることがあるかもしれません。
トゥモローハウス植田の場合は、クローゼットの収納部分を入れると9.8㎡(6帖)なので、平均的なシェアハウスの居室の広さは十分ありますが、表記上は、収納を除いた8.6㎡(5.3帖)にしていますが、収納も含めた専有面積として、9.8㎡(6帖)クローゼット含むという形にしたほうが比較しやすいかもしれないですね。
また、共用廊下など共用スペースや建物の外観などは、あまりウェブサイト上の写真が掲載されていないことも多いですが、気になる物件は、『実際に足を運んで、見学して、体感してどう感じるか』ということがとても大事だと思います。
物件と合わせて、その街の住環境なども合わせて確認されるとよいですね。
ちなみにトゥモローハウスでは、希望される方には周辺のお買い物スポットなどもご案内させて頂いています。
ネットが全盛の時代で、ゆくゆくは、不動産業界も人工知能やARを使ったバーチャル内見やIT重説だとか、物件を見ずにネットだけで対面せずに契約が完結する時代が到来するのではと予測されていますが、どんなにハイテクな技術が開発されたとしても、リアルなフェイス toフェイスには叶わないと思っています。
例えていうなら、テレビで見る海外と実際に現地に足を運んで、旅行に訪れた場合を比較してもらえれば、目に飛び込んでくる情報量は匂い・空気感・街の活気と圧倒的に違います。シェアハウスも気になった物件は足を運んで見学してみてください。
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